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Transport Fever 2の発売日

2019年12月11日にTransport Fever 2(STEAM)発売
2019年12月11日にアップデート

おすすめ攻略情報

システム … 分かりにくい操作方法などの解説

路線 … 路線の基本とコツ

その他の攻略は、右(スマホは下)にリンクされています。メニューは折り畳みできます。

実際にプレイした感想

まだプレイしたばかりですが、簡単に感想を述べます。

日本語化についてですが、音声は英語ですが、文字はほぼ日本語化されています。メニューも説明も日本語ですので、安心してプレイできます。一部に英語が残っていますが、極わずかです。文字が小さいという場合も、設定で調整できます。

キャンペーンをプレイしていれば、基本的な操作とシステムを覚えることができます。キャンペーンと言いつつ、実質的にチュートリアルです。海外のゲームで日本語化とチュートリアルがしっかり作られているのは、ある意味貴重です。

ゲーム内容については、具体的に語れるほどプレイしていませんが、グラフィックは良いです。乗り物はもちろん、市民の1人1人まで描写されていますので、街を眺める楽しみもあります。開発と時間経過を繰り返すゲームですので、眺める楽しみは意外と重要です。この点は、A列車で行こうよりも優れています。

特定の条件で強制終了が発生する問題もあったのですが、発売日に配信されたアップデートで直りました。発売直後のゲームは不安定ですので、これは仕方がありません。

Transport Fever 2(トランスポートフィーバー2)とは

Transport Fever 2は、交通により都市を発展させるシミュレーションゲームです。プレイヤーは交通以外の施設を建設することができないので、純粋に交通と輸送だけで都市を発展させていきます。

街づくりゲームの中で最も近いのがA列車で行こうシリーズですが、Transport Fever 2には欧米の実際の車両が多数登場しますし、人の動きも描写されていますので、Transport Fever 2の方がリアリティーが高いです。MODにも協力的なので、日本の車両もどなたかが制作してくれるかも知れません。

前作であるTransport Feverとの比較は、実際にプレイしてみないことには分かりませんが、放射状に道路が延びたTransport Feverに対し、Transport Fever 2は格子状に道路が作られるようです。実在する都市を再現するにしても、効率的な都市開発をするにしても、Transport Fever 2の方がやりやすそうに感じます。

そして何より、Transport Fever 2は最初から公式に日本語化されています。パソコンの要求スペックも高くないので、街づくりゲームの中では買いやすいと思います。

他の街づくりゲームとの比較

 交通
  ↑  Transport Fever 2
     A列車で行こう3D
  ↓  A列車で行こうExp.
街づくり Cities: Skyline
  ↑  トロピコ6
     RimWorld
  ↓  信長の野望天下創世
 戦争

プレイヤーが直接的に都市開発できるのがCities:Skylineやトロピコ6で、住環境によって自動で建物が建つのがTransport Fever 2やA列車で行こうです。

A列車で行こうが好きな方なら、Transport Fever 2も好みに合うと思います。実在する車両を走らせたい方にも、Transport Fever 2はおすすめです。

ちなみに私は、シミュレーションゲーム全般が好きです。